昨日、劇作家・別役実氏の講演会に招待して頂き、早速行ってきました テーマは『別役実 ―その創作の源―』という事でしたが…… 「芝居はノンフィクションの世界なので、慎重に事を進めないとウソがバレてしまう」 という様な話でした その前準備(本人はトレーニングと言ってましたが)として彼は 「道具ずくし」「虫ずくし」などの「嘘つきエッセイ」を書くのだそうです
 魂を嘘の世界に放り込む事で、研ぎすまされた緊張感が生まれ、 その精神で、戯曲を書くと良い作品が生まれるとの事 「騙してやろう」なんて浮かれていたら、嘘は簡単に見破られる…… 一流の詐欺師の如く本を書くんだそうです なるほどネ♪ とても有意義で、愉しい時間でしたヨ! むむっ、彼の作品をまた観たくなって来たぞ!?
テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術
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